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なのはとはやてと炬燵と・・・

 タイトルのセンスが・・・・

 短いのにかなり時間がかかってしまった

 さて、長編が土日で書き上げれるかな?
 




居間に下りると炬燵でなのはちゃんが寝ていた

「起こさないと」とか「毛布でもかけてあげないと」

とか思う前に自分も炬燵に入ってなのはちゃんの寝顔を見るのに没頭していた

「あ〜、寝顔もかわいいなぁ〜」

肩まで伸ばしてある髪に触れると指から逃げるような感覚が堪らない

あ〜、なのはちゃんの髪すっごい好きやわ!

本人が寝てるのを良い事に髪にキスしてみたり

「あ〜、良い匂い」

「ねえ、はやてちゃん」

「!!!」

炬燵の天板に頬をつけたままなのはちゃんが顔を少し紅くして目だけでわたしを見ていた

「い、何時から起きてたん!!」

「実ははやてちゃんが炬燵入った時から」

最初っからじゃん!

「〜〜〜っ、なっ、なんで寝たふりなんかしてたん?」

「だって寝たふりしてたらはやてちゃんが髪撫でてくれるかなって思ったから、にゃはは〜(///)」








今日もわたし達はラブラブです

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