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なのはが風邪を引いて寝込んでしまったようです… フェイト編
zeroさん、またもや時間重視にしてしまいましたがこんなものでいいでしょうか?
たぶん後半は後で書き直すと思います
もう少し綺麗に終わらせたいから…
フェイトの場合
「はぁ」
私は今日風邪を引いて寝込んでいます
そして珍しく今日は家には誰もいません
「はぁ」
何度目のため息だろう、今まではずっと一人でも大丈夫だったのに今日はとても寂しい気がします
「あぁ、そっか」
今日はRHがいなかったんだっけ…
いつも無理ばかりさせてしまってるからメンテナンスに出したんだった
そんなことを考えると本当に一人だった時は少なかったんだなぁ、と思います
初めて出会ってからずっと一緒にいたんだから
いつも傍にいてくれていつも私を励ましてくれたRH
「?」
そんなことを考えていると何故か下から物音が聞こえてくる
お母さんかお父さんが帰ってきたのかな?
ダダダダダダ
ガタッ
「なのは!大丈夫!? 」
「フェ、フェイトちゃん!? 」
「なのは、
最初は驚きと嬉しさで何も言えませんでしたが落ち着いてくると何故フェイトちゃんがここにいるのか、
そんな考えがくすぶってきました
「フェイトちゃん」
思わず声が冷たくなってしまいましたが言っておかなければなりません
「なっ、何かな?」
「…フェイトちゃん、学校は?」
「えっ、え〜っと」
フェイトちゃんはあからさまに顔を背けましたがこれだけは聞いておかないと
「えっと、そのっ、あの〜」
「フェイトちゃん!」
「…えっと、なのはの事が心配で少しだけ早退を」
「フェイトちゃん、授業を抜け出したら駄目でしょう 」
「ごっごめんなさい」
「……でも、ありがとうフェイトちゃん 」
「でもっ本当になのはの事が心配で、って、え?」
お説教の時間は終わり、今度は本当の本音を言わなければなりません
「今日は来てくれてありがとうフェイトちゃん、本当はちょっとまた迷惑をかけたなぁ〜って思ってたり」
「ううん、別に迷惑だなんてそんな。なのははいつも無理をしているんだからちゃんと休まないと。うん、なのはの為ならこのくらい…」
「でもだからって授業を抜け出したら駄目でしょう」
「あっ、そのっ、ごめんなさい」
私は本当にいい友達を持った
「あのっ、なのは、何か私に出来る事はない?」
「……ずっと傍にいて」
「うんっ、ずっと傍にいるよ、なのは」
たぶん後半は後で書き直すと思います
もう少し綺麗に終わらせたいから…
フェイトの場合
「はぁ」
私は今日風邪を引いて寝込んでいます
そして珍しく今日は家には誰もいません
「はぁ」
何度目のため息だろう、今まではずっと一人でも大丈夫だったのに今日はとても寂しい気がします
「あぁ、そっか」
今日はRHがいなかったんだっけ…
いつも無理ばかりさせてしまってるからメンテナンスに出したんだった
そんなことを考えると本当に一人だった時は少なかったんだなぁ、と思います
初めて出会ってからずっと一緒にいたんだから
いつも傍にいてくれていつも私を励ましてくれたRH
「?」
そんなことを考えていると何故か下から物音が聞こえてくる
お母さんかお父さんが帰ってきたのかな?
ダダダダダダ
ガタッ
「なのは!大丈夫!? 」
「フェ、フェイトちゃん!? 」
「なのは、
最初は驚きと嬉しさで何も言えませんでしたが落ち着いてくると何故フェイトちゃんがここにいるのか、
そんな考えがくすぶってきました
「フェイトちゃん」
思わず声が冷たくなってしまいましたが言っておかなければなりません
「なっ、何かな?」
「…フェイトちゃん、学校は?」
「えっ、え〜っと」
フェイトちゃんはあからさまに顔を背けましたがこれだけは聞いておかないと
「えっと、そのっ、あの〜」
「フェイトちゃん!」
「…えっと、なのはの事が心配で少しだけ早退を」
「フェイトちゃん、授業を抜け出したら駄目でしょう 」
「ごっごめんなさい」
「……でも、ありがとうフェイトちゃん 」
「でもっ本当になのはの事が心配で、って、え?」
お説教の時間は終わり、今度は本当の本音を言わなければなりません
「今日は来てくれてありがとうフェイトちゃん、本当はちょっとまた迷惑をかけたなぁ〜って思ってたり」
「ううん、別に迷惑だなんてそんな。なのははいつも無理をしているんだからちゃんと休まないと。うん、なのはの為ならこのくらい…」
「でもだからって授業を抜け出したら駄目でしょう」
「あっ、そのっ、ごめんなさい」
私は本当にいい友達を持った
「あのっ、なのは、何か私に出来る事はない?」
「……ずっと傍にいて」
「うんっ、ずっと傍にいるよ、なのは」
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