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欲しい物は一つだけ

初めての挑戦!初めての試み!


誤字脱字レベルの低さに驚きです!!  彼女との出会いは小学校1年の時だった。
 はじめはケンカから入った間柄だったけど今まで楽しい学園生活を過ごしてきた。
 これからもずっと三人で仲良く過ごせると思っていた私は本当に子供だったのだと思う。
  三年になった時なのはの新しい友達,フェイトがその中に入ってきた。その時からだろう。私がなのはを好きだと理解したのは…


 自分で言うのもなんだけど私達は男女どちらからもかなりモテていた。特になのはは人気が高く何度告白されたかなんて考えるだけで一日を潰せそうだ。なのはにしか出来ない笑顔とでも言うのだろうか。なのはの笑顔は他人を強く惹き付ける。もちろん誰にでも優しいと言うこともあるのだがやはり一番の魅力を挙げろと聞かれたら皆が笑顔と答えるだろう。
 しかし、なのはに浮いた話は一切なく、フェイトが来てからは毎日のように二人はベタベタしていた。
 非常に面白くない。
 最初はただ友達が取られたからだと思っていたが割りとすぐに恋をしているんだと私は分かってしまった。
  自分に向けられていない貴方の笑顔。何時しか私もその魅力にやられてしまっていたようだ。
 そして今までの楽しかった私の学園生活に苦痛しか感じなくなってしまった。 なのはが告白されたと聞くと心が痛み、すずかやフェイトと話している事までも痛みを感じる自分に嫌悪した。
  そして冬、はやてと出会いなのは達が魔法使いだと聞かされた時それについて驚いてもいたが私は決めた。なのはに告白しようと。


 今なのはを逃したら一生幸せが手に入らない。なのはの世話をやいてるつもりだったが結局のところ私がなのはに依存してしまっていたようだ。
 フェイトはもちろんはやてまでも落としてしまったなのはだ。アリサはよく分からないけれど…
  敵が多いのは分かっている。正直一度の告白では上手くいかないと思っている。
  けれど愛してしまったものは仕方がない。みっともなくてもいい。遊びでもいい。だから………




                   だから、貴方の笑顔私に下さい。

TAG : リンク 魔法少女 リリカルなのは SS 二次創作

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