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お泊まり会の夜
小ネタを含めて10作目!!
数は目標を超えたが内容が……
えっと、私 フェイト・T・ハラオウンです。今日はなのはの家にお泊まりに来ています。
最初ははやても来ることになってたのですが母さんにその事を話したら何故か急に仕事が入って来れなくなったみたいです
リンディ母さんGJ!!
もちろん帰りにはやてからもの凄く睨まれましたがなのはと二人っきりになれるという幸せを逃す手はありません。最近はやてはなのはに過剰にスキンシップをしているのでこのくらいしなければ(自称)なのはの恋人としてはいい機会です。なのはの恋人がだれかのかはっきりさせなければ……
そしてなのはと晩御飯、お風呂と一緒にこなしました。(お風呂は理性を保つので精一杯でしたが)誰が言ったのかは覚えていませんが楽しい時間はあっという間に過ぎて就寝時間まであと1時間です。
「はやてちゃん今日は残念だったね」
「……うん、でも私はなのはと久しぶりに二人っきりで過ごせるから嬉しいかな」
「!!ありがとうフェイトちゃん、私もフェイトちゃんと一緒にいられて楽しいよ」
今日もどちらがベットを使うかで一悶着ありました。
私がベットを使うことになったのですがなかなか眠れません。だってなのはのベットですよ、なのはのにおいなのはのぬくもりなのはの……
ガサガサッ
「?」
あれっ?もしかして声に出てた!? と思いきやただ単にトイレに行っただけのようです。よかった、こんなこと聞かれていたら自殺ものです。ああ、なのはが帰ってきた、ここは気づかない振り気づかない振り…
「!!」
なのはが寝ぼけてベットの中に入ってきた
「なっなのは! 」
とりみだしてはいけません。私はクールで紳士の対応をしなければならないのです。
そうしなければいままで理性を保っていた私の努力が水泡の泡に…
でも心の中の悪魔が囁きます
「襲ってしまえ、フェイト君はいままで頑張ってきたんだ。ここで欲をかいても罰なんか当たらないよ」
もちろん天使も囁きます
「そうそう、このままじゃアリサやはやてにとられちゃうよ?いままで苦労ばかりしてきたんだ。なのはに××や○○、あまつさえΔΔなんかしても罰なんて誰も与えられないよ」
「「!!」」
そっそんな、××や○○なんかはいつも出来たらいいなとか思っていたけどΔΔまでやっていいの?いいんだよね、やっちゃうよ?ほんとにやっちゃうよ…
「なのは」
「う、っん?フェイトちゃん?」
「大丈夫、ちゃんと(出来たら)優しくするから」
「えっ?優しくって…って!ちょっとまってフェイトちゃん!!やん// こっ、こゆことはまず、手をつなぐ事からで…///」
「えへへ〜フェイトちゃん大好き〜」
「私の方が愛してるよ、なのは」
「ううん、私のほうがずっとずっと大好きなんだから」
こうしてめでたく私たちは学校公認のバカップルになりました。
+α
「…フェイト、後でちょっとこっちに来なさい」
「フェイトちゃん、ちょっと後でお話があるんやけどええな 」
二人とも悪魔さながらの笑顔です
…悪魔の二つ名はこの二人にあるのかもしれません
数は目標を超えたが内容が……
えっと、私 フェイト・T・ハラオウンです。今日はなのはの家にお泊まりに来ています。
最初ははやても来ることになってたのですが母さんにその事を話したら何故か急に仕事が入って来れなくなったみたいです
リンディ母さんGJ!!
もちろん帰りにはやてからもの凄く睨まれましたがなのはと二人っきりになれるという幸せを逃す手はありません。最近はやてはなのはに過剰にスキンシップをしているのでこのくらいしなければ(自称)なのはの恋人としてはいい機会です。なのはの恋人がだれかのかはっきりさせなければ……
そしてなのはと晩御飯、お風呂と一緒にこなしました。(お風呂は理性を保つので精一杯でしたが)誰が言ったのかは覚えていませんが楽しい時間はあっという間に過ぎて就寝時間まであと1時間です。
「はやてちゃん今日は残念だったね」
「……うん、でも私はなのはと久しぶりに二人っきりで過ごせるから嬉しいかな」
「!!ありがとうフェイトちゃん、私もフェイトちゃんと一緒にいられて楽しいよ」
今日もどちらがベットを使うかで一悶着ありました。
私がベットを使うことになったのですがなかなか眠れません。だってなのはのベットですよ、なのはのにおいなのはのぬくもりなのはの……
ガサガサッ
「?」
あれっ?もしかして声に出てた!? と思いきやただ単にトイレに行っただけのようです。よかった、こんなこと聞かれていたら自殺ものです。ああ、なのはが帰ってきた、ここは気づかない振り気づかない振り…
「!!」
なのはが寝ぼけてベットの中に入ってきた
「なっなのは! 」
とりみだしてはいけません。私はクールで紳士の対応をしなければならないのです。
そうしなければいままで理性を保っていた私の努力が水泡の泡に…
でも心の中の悪魔が囁きます
「襲ってしまえ、フェイト君はいままで頑張ってきたんだ。ここで欲をかいても罰なんか当たらないよ」
もちろん天使も囁きます
「そうそう、このままじゃアリサやはやてにとられちゃうよ?いままで苦労ばかりしてきたんだ。なのはに××や○○、あまつさえΔΔなんかしても罰なんて誰も与えられないよ」
「「!!」」
そっそんな、××や○○なんかはいつも出来たらいいなとか思っていたけどΔΔまでやっていいの?いいんだよね、やっちゃうよ?ほんとにやっちゃうよ…
「なのは」
「う、っん?フェイトちゃん?」
「大丈夫、ちゃんと(出来たら)優しくするから」
「えっ?優しくって…って!ちょっとまってフェイトちゃん!!やん// こっ、こゆことはまず、手をつなぐ事からで…///」
「えへへ〜フェイトちゃん大好き〜」
「私の方が愛してるよ、なのは」
「ううん、私のほうがずっとずっと大好きなんだから」
こうしてめでたく私たちは学校公認のバカップルになりました。
+α
「…フェイト、後でちょっとこっちに来なさい」
「フェイトちゃん、ちょっと後でお話があるんやけどええな 」
二人とも悪魔さながらの笑顔です
…悪魔の二つ名はこの二人にあるのかもしれません
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