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告白  スターズ編

 前回、第一回恥ずかしい事告白大会inカラオケを書いてスターズの皆さんにもなのはさんに告白してもらおうと思って書いてみた。                                                








後悔はしていない。














ヴィータの場合
 


 おいっ、にゃの、なのは。一回しか言わないからな!ちゃんと聞いとけよ!  お前は見ていてほんっっっっとに危なっかしい。皆には無理をするなって言うくせに馬鹿みたいに無茶をしすぎだ!空のエースだとか言われてるからって調子に乗りすぎだぞ!
 お前は周りの人間の気持ちをこれっぽっちも考えていない。少しはあたしを頼れ!おまっ、お前のためならどんなときでもすぐに駆けつけてやるからよ!!////





スバルの場合

                                            

 なのはさん、私は小さい頃なのはさんに助けてもらって、ずっと憧れ続けてここまできました。なのはさんのように誰かを救える強くて優しくてかっこいい人になりたいって…
 でも、機動六課に入ってそれが少しだけ、ほんの少しだけその夢が変わりました。なのはさんはいつも私たちの事を考えてくれて私たちを守ってくれてそれでいて隊長たちが心配するぐらい誰かを助ける為に無茶をしすぎます。だから今度は私が、なのはさんを守ろうって…






ティアナの場合



 あたしは機動六課に配属されたとき、なのはさんのことを誤解していました。私はずっと才能のある人は凡人の悩みなんて分からないと思ってました。でも、ホテル・アグスタとその後の模擬戦で改めて感じました。強さの意味、そして強くなりたいと思うその理由について…
 私がもっと強くなって、なのはさんを守れるくらい強くなったら貴方の隣を私に下さい。

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